作業療法士の奥と申します。
先日、サンネットワーク事業所さん主催の
研修会に行ってまいりました。
ベッド関連産業は、成長産業から成熟産業へ
転換しつつあるというお話を聞き、
時代の変化を痛感しました。
要支援、要介護1〜2の方々は
ベッドは全額実費であるのが現状です。
介護人口が増えすぎたら要支援がなくなるとの話も・・・。
しかし、要支援の方々こそ
福祉用具利用によって自立になる
可能性が高いのです。
当施設を有効に利用していただきたいと思っております。

作業療法士の奥と申します。
当施設の福祉用具の多くは
メーカー様からの無償貸借品で構成されております。
日ごろのご協力に感謝いたします。

この度、常設・新製品展示申請の様式を更新しました。
ワードで書き込み可能な状態で
ダウンロードできますので
手書きで申請書を書く必要がなく、
手間を省けます。
年間で約9100〜10000人来館してくださり、
メーカー様にはよいアピールの場となっております。
申請をお待ちしております。

こんにちは、森です。11月29日(土)の西日本国際福祉機器展では、ユニバーサルファッションミュージアムのステージがメインに行なわれました。
パネルディスカッションにはプラザの作業療法士・櫻木が進行で登場!
ビースタッフユニバーサルのメイクアップアーティストの方からメイクされた櫻木は、普段よりももっと美しく変身しており、プラザスタッフ一同びっくりしました。
その後の「ふれあいファッションショー」のステージでは、さまざまなデザインの着やすくておしゃれな服が披露されました。
右上の写真、土曜日にプラザブースにいた作業療法士の奥・櫻木・竹内です。
11月30日(日)には「ふれあいフェスタ2008」が同時開催され、プラザはこちらにもブースを出しておりました。
「80歳の目の体験」や「利き手交換・自助具体験」などの体験を行ない、50人の方が体験されていきました!
いつもはプラザにいるキティロボットも会場に出張し、こどもたちとたくさんお話をしていましたよ。
メインステージの「ふれあいステージ」では、オール阪神・巨人さんや月亭八方さんが楽しいステージを展開していました。
2回行なわれたアンパンマンショーでは、たくさんのこどもたちで会場がすごい熱気に包まれ、圧倒されたプラザスタッフでした。
こんにちは、広報担当の森です。
今日から西日本総合展示場新館で「第10回西日本国際福祉機器展 P.P.C.2008」が開催されています。
プラザもこの機器展に出展しており、主にリハビリ工房で製作した自助具を展示しています。
朝から、プラザブースは大盛況!
リハビリ系の学校に通う学生さんの来場が多かったためか、自助具は大人気!
特に、「リーチャー」はプラザの作業療法士・角崎が何度もデモをするほどの人気だったとか。
また、ブースでは自助具の販売も行なっており、「カギ付きバックル」をお求めになられた方もいらっしゃいました。
明日・あさっても引き続き機器展は開催されていますので、ぜひぜひプラザブースまで遊びに来てくださいね!

















