Plaza.com BLOG~福祉用具プラザ北九州のブログ~
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トイレについて
2013年05月30日 (木) | 編集 |
当事者相談員の中村忠能です。

北九州も梅雨入りしたようで、蛙の声も聞こえるようになった今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

少し前の話になりますが、GWを利用し、私とうちの奥さん、奥さんの盲導犬、義姉と北海道旅行へ行ってきました。
いいリフレッシュになりました。

しかし旅行となれば、盲導犬を持つ家族にとって、盲導犬をどこでトイレさせようかというこになります。

最近の盲導犬は、袋を付けて、トイレができる場合もあり、その場合は多目的トイレを利用することがあります。

で、ついでに自分自身も、その多目的トイレを利用しようと思うのですが…。

多目的トイレを利用する場合、ドアの形状、流す操作が、ボタン式のもの、センサー式のもの等があり、わからない時があります。

どちらかというとボタン式の物が多いようですが、実際旅行中に、センサー式のものも体験しました。

で、視覚障害者がトイレを利用する場合、流す操作をするのが、けっこう困ることがあるように思います。

流すボタンを探してもなかなか見つけられなかったり、焦っていちかばちか、押したボタンは非常用の呼び出しボタンだったり、

見つけられないと、あきらめて立ち上がったら自動で流れたり…。

このブログをご覧の皆様で、視覚障害者の方へトイレの中の説明をして頂く機会がありましたら、
是非、流す方法についてもお伝え頂けると嬉しく思います。

これから、うっとおしい時期が続きますが、植物にとっては必要な時期でもあります。

お互い心と体の調子を崩さないよう、ぼちぼち行きましょう。

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