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西部つどいの報告
2016年07月08日 (金) | 編集 |
西部障害者福祉会館での視覚障害者のつどい(ボッチャ体験)報告

プラザブログをご覧の皆様こんにちは。
視覚障害当事者相談員の中村忠能です。
7月8日に、西部障害者福祉会館での視覚障害者のつどいを行いました。
雨の降る足元の悪い中ではありましたが、当事者、支援者合わせて12名の参加で行われました。
初めに、参加者の自己紹介を行い、興味のあるオリンピック競技について話して頂きました。オリンピック、パラリンピックの競技にそれぞれの方が興味を持たれていました。
その後、肩、脇腹、足のストレッチを行った後、今回のつどいのメインとなる、普段体験できないボッチャというスポーツを皆で行いました。
ボッチャは、ヨーロッパで生まれたスポーツでカーリングに似ています。
275グラム程度の網目の付いたボールを、目標となる所に向けて投げ、転がって最終的に止まった位置が目標にどれだけ近い所にあるかをまず競います。近いたチームが勝利となり、負けたチームが目標に一番近いところから勝利チームのボールの数が得点となるスポーツです。
元々、重度脳性麻痺の方や、同程度の四肢重度機能障害の方のために作られたスポーツで、パラリンピックの正式種目です。
詳細につきましては、
日本ボッチャ協会
http://japan-boccia.net/index.html
に掲載されています。
今回は、目標となる所で音を鳴らす等のアレンジを行い、ボッチャを楽しみました。
音に向けて投げるのも難しいですが、思いのほか転がるということで、距離と投げる時の力の調節が難しいようでした。
ただ、練習や実際に試合を行うごとに、より近い所に皆さん投げられるようになっていました。
また行いたいという感想も多く頂き、とても楽しい時間となっていたようでした。

楽しいことが沢山の視覚障害者のつどいです。ご興味のある方は、プラザの歩行訓練しまでお気軽にご連絡ください。
次回のつどいは、7月21日(木)13時から総合保健福祉センター(アシスト21)3階にて「朗読会・バイオリン演奏」を行います。


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