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東部障害者福祉会館での視覚障害者のつどい(お茶会)報告
2016年10月14日 (金) | 編集 |

皆様こんにちは。
当事者相談員の中村忠能です。
急に秋らしくなりましたが気温の差で風邪など引かれていませんか?

10月14日に、東部障害者福祉会館での視覚障害者のつどいを行いました。
普段はプラザも入っている建物、アシスト21の3階で行っているつどいですが、年に数回は東部障害者福祉会館や西部障害者福祉会館でも、つどいを行っています。

今回は当事者、支援者を含めて6名という少ない人数でしたが、フレーバーティーをお互いに入れあって飲みながら、普段のつどいでは聞けないような個人的な質問ありの、ざっくばらんに皆でお茶会を行いました。

熱湯をコップ等に入れる時には、容器のふちに液体の上が近づくと知らせてくれる液体インジケーターや液体プルーブというグッヅを利用するといいという情報提供を行いました。
今回持参した液体プルーブは、裏が磁石になっていて、ポットに貼り付けて利用できるもので、紙コップなどの軽い容器でも利用しやすいものでした。
どれくらい容器に液体が入っているかは、こういったグッヅを利用する他にも、容器に伝わる熱で判断する方法や、普段利用しているコップ等の場合は、重さで判断したりすることもできます。

お茶会の話題としては、健康の秘訣として、体を外から中から温める、散歩等で歩くと効果的。
訓練やつどいで沢山の方に出会えてうれしいということ。
見えていたときに行っていた仕事内容。
家族への感謝の必要性。
白杖を持っていることで、自分が視覚障害者であることを伝えて、支援を受けやすくしたり、気付いてもらえる。

障害者全国スポーツ大会で水泳に出場し、今でも週2回は泳いでいること。
毎年つどいでコンサートを行って頂いているコーラスグループカナリア発足当初のお話等々。
これまで知らなかったお話を色々聞かせて頂、お互いの距離感がより縮まったと感じるつどいとなりました。


楽しいことが沢山の視覚障害者のつどいです。ご興味のある方は、プラザの歩行訓練士までお気軽にご連絡ください。
次回のつどいは、10月20日(木)13時から15時まで、総合保健福祉センター(アシスト21)3階ADL室で、ヨガを行います。


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