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2017年10月の視覚障害者のつどい報告(ヨガ)
2017年10月24日 (火) | 編集 |
プラザブログをご覧の皆様、こんにちは。
視覚障害当事者相談員の中村 忠能(なかむらただやす)です。

10月19日に視覚障害者のつどいがありました。視覚障害のある方19名、ご家族やガイドヘルパーが11名、ヨガ講師1名、プラザ職員4名の合わせて35名で行いました。

まず初めに参加者の自己紹介として、名前、お住まいの区、秋の好きな食べ物を紹介してもらい、柿・梨・リンゴ・イチジク等の果物、お米、栗ご飯、鍋など、秋の美味しい食べ物が出ました。また今月から新しくプラザの視覚グループに加わった職員を紹介しました。

次に情報提供コーナーです。
まず、このつどいから派生した自助グループ「あいフレンズ北九州」の活動報告がありました。10月12日にウェルとばたに集まって情報交換会を行ったそうです。「あいフレンズ北九州」も発足8年を迎え、今後は活動の原点に戻りウェルとばたで集まって情報交換する機会を増やしていくようです。また11月30日に忘年会として福祉バスを利用したお出かけ、12月14日にウェルとばたに集まって情報交換会&二回目の忘年会を行うそうです。

続いてプラザ職員より外部団体のイベントとして、11月5日に東部障害者福祉会館で行われる「レンジで簡単料理講座」、2018年1月14日に北九州市視覚障害者自立推進協会「あいず」の15周年記念講演会(講師 全盲の弁護士の大胡田 誠氏、演題は「視覚障害者の就労と自己実現」)を紹介しました。また11月からプラザで実施する点字講習会の案内、視覚障害当事者相談員の相談日が週2回(月曜と木曜)になったことを報告しました。

つどいの後半は今月のメイン「ヨガ」です。ヨガの先生は以前プラザに作業療法士として勤められ、現在はヨガインストラクターをされている松藤 琴美さんに来て頂きました。今年4月から小倉駅近くでヨガスタジオを始められたそうです。「つどいでのヨガ指導は今回で5回目。毎年10月に行っているので季節を感じられる」と松藤先生。今年は「寒暖差疲労対策」をテーマに、寒暖差疲労チェックを行ったり、イスに座ってできるヨガ、呼吸法、瞑想等、自律神経の乱れを整えるヨガを教えて頂きました。また家で簡単にできる4種類のヨガも教わりました。視覚障害があるとインストラクターの動きを見ながら身体を動かすことは難しいですが、松藤先生は丁寧で分かりやすい説明をしていただいたため、身体全体が暖かくなり、すっきりした気分になることができました。

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<写真は講師の松藤先生です>

楽しいことが沢山の「視覚障害者のつどい」です。北九州市総合保健福祉センター(アシスト21)3階で毎月実施しています。次回のつどいは2017年11月16日です。メインは、グループに分かれて懇話会です。

また初の試みとして11月6日月曜日の13時~15時に、北九州市障害者スポーツセンター「アレアス」でも「視覚障害者のつどい」を行います。内容はアレアスや障害者スポーツの紹介、サウンドテーブルテニス(STT)の体験です。

つどいは見学も出来ますので、ご興味のある方はプラザの視覚障害者支援グループまでお気軽にご連絡ください。


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