Plaza.com BLOG~福祉用具プラザ北九州のブログ~
福祉用具プラザ北九州の日々の出来事を綴っています
福祉用具プラザ北九州のサイトはこちらです
☆平成28年度 第11回 作ってみよう!福祉用具☆
2017年02月12日 (日) | 編集 |
大寒波で寒い日が続きますね~。皆さん、体調は崩されていませんか?
さて、2月12日は、、、そうです!!
「第11回 作ってみよう!福祉用具」の日でした~(*^_^*)
今月は、洗体ブラシ!タコ糸で結んだり、柄になる靴ベラに取り付けたり(*^_^*)

DSC01466.jpg
(タコ糸で洗体タオル部分を巻いている写真)

DSC01465.jpg
(靴ベラに洗体タオルを取り付けいている写真)

最後は靴ベラを熱して、各自使いいやすい角度に洗体ブラシの柄を曲げたりと、みなさんダイナミックかつ繊細に作業されていました (^^♪
DSC01467.jpg
(靴ベラを熱して曲げている写真)

出来上がった「洗体ブラシ」を使ってみると・・・
何ということでしょう!!柄が長くて、角度もついているので肩を挙げなくても楽々背中を洗うことができるじゃありませんか!
今回も楽しく福祉用具のことや生活の工夫について学びながらの一時間半でした(^^)
参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました☆
DSC01471.jpg
(出来上がった洗体ブラシ持って全員で記念撮影)

そして、来月も「作ってみよう!福祉用具」が開催されますっ!
今年度は、開催日が日曜日となっておりますので、お間違いなく~(*^_^*)
第12回目は、、、3月12日(日) 13:30~15:00
缶ジュースを持ちやすくする「缶ホルダー」を作ります(*^_^*)
申し込み受付は、2月24日(金) 9:00~です!
先着順になっておりますので、お早めに!
来月も皆さんのお申し込みをお待ちしていま~す☆
2017年2月西部障害者福祉会館での視覚障害者のつどい(調理体験会)
2017年02月10日 (金) | 編集 |
 皆様こんにちは。
 視覚障害当事者相談員の中村忠能です。
 2017年2月10日、大寒波で雪の心配もありましたが、西部障害者福祉会館の調理室で視覚障害者のつどいを行いました。
 毎年2月のつどいでは、三菱電機住環境システムズの方に講師で来て頂いて、安全で簡単に料理ができるIHクッキングヒーター等を使ったお菓子を始め色々なものを作る体験を行っています。いつも、簡単でおいしいレシピを考えていただき感謝いたします。
 今回の参加者は、当事者、支援者、講師、プラザ関係者を含めて17名。
 今回のレシピは、どら焼き、桜餅、餃子の皮で作るピザの3種。
 午前中の打ち合わせでは、どうやったら作りやすいかを実際に試作しながら話し合いを行い、つどい本番で、わいわい言いながら楽しんで作りました。
 どら焼きの皮は、ホットケーキの小さいものを2枚焼き、その間にあんこをサンドイッチしました。ホットケーキを混ぜる時にマヨネーズを入れるとふっくらするという話を聞き、へーという感想。ホットケーキの皮とあんこの味がちょうど合っておいしいどら焼きになりました。
 餃子の皮で作るピザは、餃子の皮にマヨネーズを塗り広げ、その上にトッピングをして、IHクッキングヒーターのグリル(魚焼き等で使う所)で焼きました。餃子の皮が余ってどうするか迷うので、こういう料理は簡単だし助かるという感想が出ていました。
桜餅も、炊飯器で下ごしらえしたもち米をサランラップで包み広げて、あんこを包んで形を整えて桜の葉っぱで巻きました。手も汚れにくく簡単においしい桜餅ができ、季節を先取りした感じがしました。楽しく、ためになるつどいになりました
西部のつどい2月
画像:参加者、三菱電機住環境システムズの皆様と
1月つどい報告
2017年01月19日 (木) | 編集 |
2017年1月の視覚障害者のつどい(カフェ・オレンジで団欒)のご報告

プラザブログをご覧の皆様こんにちは。
視覚障害当事者相談員の中村忠能です。
2017年1月19日に視覚障害者のつどいを行いました。
当事者、支援者、プラザ職員を合わせて40名弱の参加者でした。今回新しく参加された方もいらっしゃいました。

2017年の初めのつどいということで、まず参加者の自己紹介として、お住まいの区と今年の抱負を話して頂きました。健康で怪我もなく1年を過ごしたいという方が沢山いらっしゃいました。また、読書をしたり、運動をしたり、新しいことに挑戦したいという抱負も挙がっていました。
続いて、このつどいから派生した自助グループあいフレンズ北九州のイベント報告と今後のイベント紹介が行われました。
また、プラザより、点字図書館主催の講座の紹介や、2月10日に西部障害者福祉会館で行うつどいの紹介をしました。
その後、新しい参加者の方に改めて自己紹介を行って頂き、当事者の方から視覚障害者のグループ(サウンドテーブルテニス、ヨガ、水泳、ウォーキング、マラソン、スキューバダイビング、コーラス)があることを紹介して頂きました。
その後、きたきゅう体操として、肩、脇腹、腰のストレッチ、足上げ(前、後ろ、横)、深呼吸を行いました。

休憩後、平成28年5月7日に、プラザの入っている建物、総合保健福祉センター(アシスト21)の5階、認知症支援・介護予防センター内に開設された、「カフェ・オレンジ」の紹介を歩行訓練士より行い、実際に行っておもてなしを受けました。
担当されている方より、「カフェ・オレンジ」は、認知症の人とその家族を始め、地域住民の誰もが参加でき集う場という説明がありました。
また、北九州市とボランティア団体が組んで行っているモデル事業で色々な所から見学があるそうです。
カフェということで、「カフェマスター講座」を受講されたボランティアの方等が、飲み物を入れてくださったり、お話を聞いてくださったりするそうです。
つどい参加者メンバーも、飲み物とお菓子を頂きながら、それぞれのテーブルで話がはずみ、くつろいだ午後の一時を過ごすことができました。
北九州も広いですので、こういった所が各地にできるといいですね。

楽しいことが沢山の視覚障害者のつどいです。
次回のつどいは2月10日(金)13時~15時で西部障害者福祉会館調理室で炊飯器を利用した調理を行います。参加ご希望の方は、材料の関係もありますので、2月2日ぐらいまでにご連絡お願いします。何を作るかはお楽しみに!
また、北九州市総合保健福祉センター(アシスト21)3階で毎月行われています次回のつどいは、2017年2月16日です。毎年、2月は避難訓練を行っていますが、いつもとは違った形の避難訓練を計画中です。
ご興味のある方は、プラザの歩行訓練士までお気軽にご連絡ください。

☆平成28年度 第10回 作ってみよう!福祉用具☆
2017年01月08日 (日) | 編集 |
新年あけましておめでとうございます!皆さん、どんなお正月を過ごされましたか?
さて、1月8日は、、、そうです!!
「第10回 作ってみよう!福祉用具」の日でした~(*^_^*)
今月は、目薬エイドとボタンエイドの二本立てでした!
ゴムチューブを髪留めクリップに通したり、ピアノ線を曲げたり(*^_^*)

新
(ゴムチューブを髪留めクリップに通して目薬エイドを作っている写真)

DSC01431.jpg
(ピアノ線を曲げてボタンエイドを作っている写真)

DSC01430.jpg
(ピアノ線を曲げてボタンエイドを作っている写真)

ゴムチューブをグリグリ入れ込んだり、硬いピアノ線を力いっぱい曲げたりと、みなさん細かい作業を丁寧にされていました (^^♪
出来上がった「目薬エイド」と「ボタンエイド」を使ってみると・・・
何ということでしょう!!軽い力で目薬をさすことができ、指先でうまく小さな物をつまめなくても洋服のボタンを留めることができるじゃありませんか!
今回は楽しく福祉用具のことや生活の工夫についても学びながらの一時間半でした(^^)
参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました☆
DSC01433.jpg
(出来上がった目薬エイドとボタンエイドを持って全員で記念撮影)

そして、来月も「作ってみよう!福祉用具」が開催されますっ!
今年度は、開催日が日曜日となっておりますので、お間違いなく~(*^_^*)

第11回目は、、、2月12日(日) 13:30~15:00
背中を洗いやすくする「ボディブラシ」を作ります(*^_^*)
申し込み受付は、1月27日(金) 9:00~です!
先着順になっておりますので、お早めに!
来月も皆さんのお申し込みをお待ちしていま~す☆

「中途視覚障害者緊急生活訓練事業」へ頂いたお手紙のご紹介
2016年12月28日 (水) | 編集 |
ブログを読んでくださっている皆様、こんにちは。
歩行訓練士の武田です。
投稿は、ずいぶん久しぶりとなります。
本日は、プラザに頂いた素敵なお手紙をご紹介したいと思います。
今年もお世話になりました。
来年もぜひ福祉用具プラザ北九州をよろしくお願いいたします。

以下、お手紙本文。

私と「中途視覚障害者生活訓練事業」の12年

 パソコン研修受講の際、「福祉用具プラザ北九州で白杖訓練をしているので受けてはどうか」と「中途視覚障害者生活訓練事業」を紹介された。
 平成16年9月歩行訓練を受け、一般道路・階段とモノレールの乗降の歩行訓練を終え、旦過市場迄散策した。白杖の採寸と購入手続きをして頂いた。
 此処では毎月第三木曜日13~15時「集い」を開催しており、過去に生活訓練を受けた人を中心に、情報交換(障害に関する制度説明・各地の催し・体験談)や音楽会・北九体操…をして仲間との交流をしている。
ある時「車椅子」の体験をした。「点字ブロック」は、視覚障碍者に取っては必要不可欠なものだが、車椅子利用者は「ブロック」を乗り越える際に相当な労力が必要で迷惑な存在である事を知った。障害者でも自分と異なる障害を持つ人の事は判らない。まして健常者が理解するのは至難な事を改めて知った。時間をかけて相互理解を深めて行く以外に道は無い事を痛感した。
 今迄に7名の歩行訓練士にお世話になったが、その方達は皆さんハードな仕事を抱えながらも、優しく親切で頭が下がり心から敬意を表したい。
 「集い」は行政の許容範囲内での活動と云う制約があり、戸外にも出かけて食事や見学がしたいと云う希望が出て、希望者で「自助グループ・あいフレンズ北九州」を結成した。
制度改革の説明や個人的な話題を話たり、福祉バスで正月の三社詣・花見・葡萄狩り・施設見物などを楽しんでいる。
 一般に障害者は外に出て他人と交わるのを嫌う人が多いし、その機会も少ない。家人だけでは話題も限られ、単身生活者は話し相手もいない。他人との会話を通じて新たな知識を得て生甲斐の糧とする事が大切である。
 「集い」の仲間入りをして12年になるが、この間若い人は此処で得た将来の生活に役立つ学校・訓練所を見つけて、それぞれの所で研鑽し、生計を立てている方も少なくない。今後更にこれに続く方達が出る事を期待してやまない。
 この会が一人でも多くの人に知られ、利用される事を願っている。